先輩社員

&PEOPLE

私だけの強みを持って、
経営者の方の頼れるパートナーに。

業務第二部
M.M.24歳

自分の未来が託せる企業を探して。

新卒で入社し、業務第二部(愛知県内の投資先企業担当)に所属しています。就職活動では “「何のため」「誰のため」を実感できる仕事” という軸を掘り下げて、利益の極大化を目指さない公的機関である、他社にはない独自の事業がある、国内の約9割を占める中小企業に携われる、という三つに合致する企業を探し、それが投資育成でした。
入社後は、幅広いアドバイスをしてくださる部長、頼りになる先輩方に恵まれて、疑問や不安を感じたらすぐに相談できるので、とても働きやすいと感じています。業務以外でも、先輩社員や同僚、後輩社員と一緒に、ランチや飲みに出かけたり・・・。ざっくばらんに話ができる環境で、上下の隔たりなくコミュニケーションがとれる職場です。

常にアンテナを張り、
情報を集めて次に生かす。

今は、投資先企業や投資先候補に先輩と同行訪問して、いろいろ学んでいる真っ最中。訪問時には経営者の方から、経営に関するさまざまなご相談、ご質問をいただきます。私は、経営者の方はどんなことでお悩みなのか、どんな情報が求められているのか、とアンテナを張りつつ、先輩方がどのようにサポートしているのか観察し、自分の仕事に幅広く活かすべく勉強しています。
そこで聞くレベルの高い投資先企業のお話は、経営者であれば知りたい情報で溢れています。ネットワークを活かして他社事例の紹介やビジネスマッチングを行い、双方の会社様にご満足いただけた事例に関わることができたときには達成感を感じました。
また、数十年も前からお付き合いのある経営者の方から、「投資育成を活用して本当に良かった」と言っていただけた場に同席したこともあります。先輩方が築いてきたものがしっかり評価され、そんな会社で働いているんだ、と誇りに思えて、とても嬉しかったです。私もいつかそうなりたい!と、仕事のモチベーションになっています。

経営者の方のパートナーとして
唯一無二の存在に。

私は「相手の立場になって考えること」を意識して、一方的ではなく双方的な視点を持ち、全体の方向性を考えた提案ができるよう心がけています。社外のお客様はもちろんですが、社内の上司、同僚、後輩等、誰に対しても、相手の立場に立って考え行動できる人間になれるよう経験を積んでいきます。
そして将来は「経営者の良き相談相手」として頼りになる存在になれるよう、幅広く知識を増やし、自身の得意分野を伸ばして「〇〇についてならMさんに聞け!」と言っていただけるのが目標です。現在はまだ担当を持っていませんが、研修期間終了後、担当を任せていただき、投資育成に対するお客様の満足度を、少しでも上げられるよう努めます。性別に関わらず総合職として正しく評価してくれる投資育成なら、私の思いが成し遂げられると思いつつ勉強の毎日です。

1日のスケジュール

  1. 起床
    朝のニュースを観ながら準備をします。
  2. 出社
    出社後は新聞で投資先企業の記事をチェックします。
  3. 始業
    当日の企業訪問の面談準備をします。
  4. 企業訪問
    先輩社員と同行し、開拓先企業と面談。まずは弊社についてご理解いただき、ニーズに合うかどうかディスカッションします。最初は先輩社員が中心にお話しされるのを隣で聞き勉強します。自分が中心になってお話するときは、説明不足であった点を先輩社員に補足していただき、実践を積んでいます。
  5. 昼食
    事前にチェックした行きたかったお店へ。昼食や移動の時間を利用して面談時にわからなかったことを先輩社員へ質問します。
  6. 企業訪問
    先輩社員と同行し、投資先企業を訪問。経営課題・業況についてヒアリングし情報提供、もしくは宿題として持ち帰ります。最初は先輩社員の隣でお話をお伺いし面談内容についてメモを取ることが多いです。何度か訪問し、投資先企業についての理解が進んできた段階になると、自ら経営分析の説明をさせていただく企業もあります。
  7. 帰社
    訪問したお客様と話した内容を、面談記録に残します。また、お客様から頂いた宿題をこなし、すぐに内容をまとめお客様へ報告します。それから明日の訪問する先の事前準備をします。
  8. 退社
    仕事は早めに切り上げて家族のもとへ。
  9. 帰宅
    ゆっくりと食事と入浴を済ませます。
  10. 就寝
    しっかりと寝て翌日の仕事に向けて疲れを癒します。