先輩社員

&PEOPLE

長いおつきあいで
投資先の成長と発展を見守り続ける。

調査役 業務第一部
M.M.43歳

相手企業と
もっと長く繋がるために。

前職ではプロジェクトごとの業務が中心で相手企業の全貌が見えづらく、プロジェクトの終了とともに携わった企業との関係が希薄になっていました。次第に「自分が関わった企業との関係性が、長期にわたって築ける仕事がしたい」と思うようになりました。そんなとき知ったのが、私の希望を叶えてくれそうな業務内容の投資育成。現在は愛知県の名古屋市内を担当する業務第一部で、既存投資先の状況把握や経営相談等の成長支援を主に行っています。毎日、経営者と面談し、様々な情報の提供や提案ができるので、企業の根幹で役に立ちたいという人にお薦めの仕事です。
オフィス内は全員の顔が見える距離感なので、それぞれの得意分野もよく分かりますし、聞けばすぐに教えてもらえます。もちろん自分も聞かれれば、丁寧に教えますよ。ちょっと話が長いかもしれませんが(笑)。

すべては投資先企業の
成長と発展ために。

業務で最も大切にしているのは、「投資先企業のためになるかどうか」。投資育成は投資先のためになることであれば、裁量を持って自由に対応できます。その結果、こちらの提案に対して感謝され、地元の企業に少しでも貢献できていると実感できたときは、大きなやりがいを感じますね。それがあるからこそ、会社の基本理念である「中小企業の自己資本の充実を促進し、その健全な成長発展を図る」という意識を、社員誰もがしっかりと持って業務を行っているのだと思います。
当社の営業活動は、経営者と一緒になって、その企業の課題解決を検討する必要があります。しかし、何度も練り直し、それでも投資に結びつかないことも少なくありません。あるとき、白紙になっていた企業への提案が、数年後に検討再開となりました。その後もすんなりとはいかず、何度かの挑戦の後、投資に結びついたということがあります。新規の営業が上手くいかないケースは、その都度落ち込んでいますが、企業のためになる良い提案ができていれば、いずれ、結果に結びつくと思うようになれました。

転勤がないから
地に足をつけて働ける。

「転勤や長期の出張がない」という勤務スタイルは、結婚して子供ができると非常にありがたいですね。私はUターンでの転職となりましたが、ずっとここで働けると確信したので、転職後すぐに家を購入しました。他の方も結婚後すぐに家を買うケースは多く、地に足をつけて仕事ができる環境だと思います。
私自身については常に全体的なレベルアップの必要性を感じています。最近はゼネラリストよりスペシャリストが求められる時代になってきましたが、経営者は全ての分野に目を配らせる必要があるので、経営者の良きパートナーになるためにはゼネラリストとしての素養が必要だと考えています。総合力を磨いて「経営者に最初に頼られる存在」を目指していきたいと思います。

1日のスケジュール

  1. 起床
    子供たちと朝食をとり、子供を見送ってから出勤します。
  2. 出社
    出社後は新聞で投資先企業の記事のチェックや会話のネタになるような記事をリサーチしたり、同僚と最近のトピックの情報交換をします。
  3. 始業
    当日の企業訪問の準備をします。経営者の貴重なお時間をいただくため、資料やお話しする内容の最終確認をしっかり行います。
  4. 投資先訪問
    投資先企業の社長と面談。経営に関する課題などをヒアリングします。
  5. 昼食
    太らないように軽めのものを購入し、会社の休憩室で同僚と会話しながら食事します。時間をずらして食事をすることもできるので、時間を有効に活用出来ます。
  6. 渉外先訪問
    金融機関や会計事務所などを訪問し、企業のニーズについて情報交換したり、業務提携の打合せをします。
  7. 帰社
    投資先様や渉外先と話した内容を面談記録に残します。また、お客様から頂いた宿題の調査、翌日の訪問準備を行います。
  8. 退社
    週に1度、会社の福利厚生で契約しているジムに。ウェアなど全ての道具がレンタルできるため、手ぶらで行けてとても便利。会社から徒歩圏内にあるため、気軽に行けます。
  9. 帰宅
    子供と遊んだり、テレビを見てのんびりします。
  10. 就寝
    なるべく7時間程度の睡眠をと思いますが、ついつい遅くなることも。